ロボティクスエンジニア
東京・オフィス勤務
センサー・アクチュエータ・制御ソフトウェアを統合し、ロボットを現実の環境で動かす役割。Physical AIのモデルやアルゴリズムを、測定・検証できる実機動作につなげます。
担当すること
- ロボット、センサー、エンドエフェクタの構成を検討し、実機を立ち上げる。
- 認識・計画・制御のインターフェースを実装し、動作の一連の流れをつなぐ。
- キャリブレーションとデータ収集を行い、成功・失敗・再試行を評価する。
- 安全な停止と復帰を含め、繰り返し実験できる手順を整える。
必須要件
- ロボットまたはメカトロニクス機器を実機で動かした経験。
- PythonまたはC++を用いた開発経験。
- センサー値、動作ログ、動画などを使って不具合を分析できる。
歓迎する経験
- ROS 2、運動学、モーション制御、画像認識、マニピュレーションの経験。
- 模倣学習・強化学習などのモデルを実機で評価した経験。
最初の1か月で取り組むことの例
小さな操作タスクを一つ選び、実機で繰り返し動作させ、成功率・失敗原因・改善案を記録する。 実際のテーマ、担当範囲、評価の観点は参加前に合意します。
参加条件
- 勤務地 東京のオフィス。対面で開発することが基本です。
- 参加時期 即日参加歓迎。開始日は相談します。
- 期間 日本での開発期間は2〜3か月を想定。最初の1か月はトライアルとし、その後の継続は双方で相談します。
- 稼働 フルタイムに近いコミットメントを想定。具体的な日数・時間は開始前に合意します。
- 条件 報酬、契約形態、交通費などの条件は面談で確認し、参加前に合意します。
応募する
経歴に加えて、自分で設計したもの、組み立てたもの、動かしたものを教えてください。制作物、コード、CAD、試験記録、動画など、取り組みが分かる資料を歓迎します。ファイルは下の欄から添付するか、リンクでお送りください。以下を記載してください。
- 経歴
- 制作物やポートフォリオのリンク
- 参加可能な開始日と期間
- 週あたりの稼働日数・時間の目安
- 東京のオフィスへの出社可否
- 他に関心のある職種(あれば)