衛星ハードウェアエンジニア
東京・オフィス勤務
衛星ハードウェアの設計・組立・試験に関する専門性を活かす役割。構造、電源、熱、搭載機器間のインターフェースを扱い、地上で検証できる試作と評価に落とし込みます。
担当すること
- 構造・電源・熱・ハーネスなどから、経験と開発テーマに合う担当範囲を定める。
- 質量、電力、熱、取り付け条件などの制約を整理し、部品・構成を比較する。
- 搭載機器のインターフェースと組立手順を設計し、地上試験用の構成をつくる。
- 試験計画、測定結果、故障モード、設計上のトレードオフを文書化する。
必須要件
- 衛星、宇宙機、航空機、または高信頼性機器の設計・評価経験。研究・学生プロジェクトも対象。
- 機械、電気、熱のいずれかで、制約を踏まえた設計判断を説明できる。
- 試験で要求への適合を確認し、不具合を整理できる。
歓迎する経験
- CubeSatや衛星サブシステムの開発、組立・統合・試験の経験。
- 環境試験、電力・熱解析、ハーネス設計、試験治具の経験。
最初の1か月で取り組むことの例
対象と要求を合意したうえで、一つのサブシステムの設計検討または地上試験を行い、評価記録を残す。 実際のテーマ、担当範囲、評価の観点は参加前に合意します。
参加条件
- 勤務地 東京のオフィス。対面で開発することが基本です。
- 参加時期 即日参加歓迎。開始日は相談します。
- 期間 日本での開発期間は2〜3か月を想定。最初の1か月はトライアルとし、その後の継続は双方で相談します。
- 稼働 フルタイムに近いコミットメントを想定。具体的な日数・時間は開始前に合意します。
- 条件 報酬、契約形態、交通費などの条件は面談で確認し、参加前に合意します。
応募する
経歴に加えて、自分で設計したもの、組み立てたもの、動かしたものを教えてください。制作物、コード、CAD、試験記録、動画など、取り組みが分かる資料を歓迎します。ファイルは下の欄から添付するか、リンクでお送りください。以下を記載してください。
- 経歴
- 制作物やポートフォリオのリンク
- 参加可能な開始日と期間
- 週あたりの稼働日数・時間の目安
- 東京のオフィスへの出社可否
- 他に関心のある職種(あれば)